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インテリアコーディネーターからのアドバイス


色彩の勉強をしていた時のこと、絵という限定はなかったと思いますが、画用紙に色を塗るという課題がありました。
季節を表すようなイメージの色彩で、「春」は菜の花や新緑のイメージで、大抵の人がパステル色を使ってまとめていました。

「秋」は枯葉のイメージや寂しげな色味、「冬」は雪や氷の寒色が多いのですが、「夏」だけは照りつける太陽の赤や黄色で表現する人と、涼しげな寒色で風鈴や海をイメージさせるような表現をする人と、2つの対照的な色調に分かれました。

暑い夏そのものを表現する人と、暑い夏に身の回りに置きたい色や ファッションとして自分が選ぶであろう色を表現する人がいたのか・・・。
もしかすると、その時が夏だったので、暑さから逃れたい気分で塗った色だったのかもしれません。

例えば、夏をギラギラした暖色で表現した人は夏の暑さが好きな人で、寒色で表現した人は暑さが嫌いな人だったり・・・。
それとも、上手に涼しく過ごすコツを知っている人なのかも・・・。



日本には四季があって、それぞれに持つ色があります。
人それぞれ違うでしょうが、色のイメージは持っていると思います。
季節に合わせて服装の色は変えるのに、インテリアはそのままっていう人が多いように思います。
かく言う私の自宅のリビングの窓には、年中同じケースメントだけという惨状です。

次の秋には暖かいドレープカーテンを購入しようと思っていた私ですが、夏の暑さをカーテンで防ぐとかなり室温が違うということで、購入を先送りにせず、節電のためにも、昼間ひとりでお留守番をしている"我が家の猫"のためにも、夏用に涼しい色目のカーテンを取り付けてみようと思います。

暗い気持ちになっている時、思い切ってカーテンや寝具を華やかな柄物に変えると、気分も明るくなれるかもしれません。
暗い気分を明るくしたい時には暖色、特にピンク系などがいいでしょう。
落ち着きのないお子様の部屋には気分が落ち着く寒色、特にブルー系がいいです。



カーテンの均一ショップなど、気軽にカーテンが買えるお店もできていますし、暑さ寒さの調節をしてくれるカーテンを、自分のためにもエコロジーのためにも見直してみては如何でしょうか?
というより、私が今すぐ実行しなくては・・・。