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購入前のチェックポイント


家具を選ぶ時や、お店に行く前に知っておくと、 より便利になる家具選びのワンポイントアドバイス。
家具選びのプロがお教えするとても簡単なテクニックです。

1 簡単なお部屋のレイアウトや寸法のわかる図面(メモでも)を準備して、お店に行くと、
とても便利です。
いくら家具のプロでも、ご来店いただいたお客さまのお部屋まではわかりませんよね。実際に家具を置かれる予定のお部屋の寸法や間取りがわかるものがあれば、より具体的なアドバイスを得ることができます。又、実際に図面がある場合でも忘れがちなのが、コンセント位置の確認、照明スイッチの位置確認、天井の高さであり、マンションの場合では、ハリのあるところとその下の高さ、ブレーカーの取り付け位置と高さなどの確認です。実際に家具を配置する時には大切なチェックポイントになってきます。


2 ソファやダイニングセットなどは、とにかく座って考える。
実際に座って使う商品は座ってみる事をお勧めします。それもちょっとだけ長めにね。それは、座って使う椅子は、ちょっと腰掛ける程度では、自分が本当にリラックスできるかどうかわからないからです。だって外ではしないけど、自宅ではリビングのソファにゴロンと横になって寝たり、ダイニングの椅子にあぐらをかいて座っているお父さんって、結構いますよね?やっぱり自分が使いやすい家具が一番なんです。 ダイニングセット

3 家具の売場にいる時は、靴をはいているのを忘れないでね。
実際のお家の中ではスリッパの生活が多いでしょう。痩せるスリッパみたいに高さがあるものもあるけれど、だいたいはお出かけの靴よりも低いですよね。だから、ダイニングの椅子やソファに座った時には、実際のお家の中で座った時よりも足の位置が少し高いはず。女性の方には結構重要ですよね。毎日使うものだけに、座る家具を選ぶ場合は、底の厚い靴や背の高い靴は避けた方が良いでしょう。


4 ベッドは寝てみるのが一番です。  
ベッド 「よしそれじゃ」というので寝てみようとしても、女性の場合スカートだとちょっとね。だから、「今日はベッドを選ぶぞ」って場合は、やっぱりパンツに履き替えてお出掛けしましょう。又、ベッドのマットレスの足の当たる部分に、ビニールを掛けて靴のまま寝る事ができるようにしてあるお店もあるけれど、普通はベッドのスプリングを確かめてもらうために、マットレスは何もしていないお店の方が多いようです。その時は靴を脱いでくださいね。


5 家具だって、日焼けすることをお忘れなく。
人間と同じように、家の中においてある家具だって少しずつ日焼けするんです。よく、「家具の色がちょっと合わないのよね」と悩んでいる方も多いようですが、家具はそれぞれのメーカーが得意分野の家具を作っているので、シリーズ商品でない限り、木製家具で現実的にピッタリと色の合う物を探すのは、ちょっと難しい問題です。その時に、家具の日焼けの事を知っていると案外悩まなくてすんじゃいます。お部屋に入れた時、今持っているものよりちょっと薄いかなと思っていても、しばらく使っていると、色が焼けてまわりの家具と調和するようになります。


6 家具をならべているビビホームや家具店は明るくて、天井が高いのです。
家具をお部屋の中にいれて良く聞くのが、「えっ、こんなに大きかったの?」という言葉です。家具をならべているお店は、お客さまが選びやすいように、普通のお家より照明はうんと明るく、天井は高くなっています。だから、お店で見ている家具は、一般的には、お部屋に入れた時に比べて、明るく小さく見えてしまいます。だから、お部屋の図面などを持って行かれた方が、実際の寸法がイメージしやすくなるのです。このお部屋と家具の寸法との関係は、レイアウト集を見てくださいね。


7 メジャーを買うなら最低3メーター以上あるものをおすすめします。
メジャー この頃、家具選びの時にメジャーをご持参の方も増えましたよね。でもここでアドバイス。ホームセンターなどでメジャーを買うなら3メーター以上、できれば5メータークラスがあればインテリア選びにはとても便利です。ポピュラーな2メーターだと、ちょっと大型の家具だと足りなくなるし、食器棚なども高さが2メーターを超える物が多いので、せっかく買っても測れない場合もでてきますよ。でも誤解のないように。これは、もし自分でメジャーを買うのなら、というアドバイスで、家具店に行けばプライスカードには必ず商品のサイズが書いてあります。そして、メジャーはアドバイザーの七つ道具。近くのアドバイザーに声を掛ければさっと測ってくれますよ。ポイントは、自分より背の高い家具や壁の高さの計り方。これって割と参考になりますよ。ぜひ一度、店頭でどうやって測っているのか確かめてみてくださいね。


8 まだまだ、いろいろありますが、後は、お店でいろいろと確認してくださいね。
  • 引き出し付のベッドは右でも左でも、お好きな方に組み替えができます。

  • 2段ベッドは、お子さまが成長した時、シングルベッド2台になるタイプがあります。

  • 学習デスクは毎年モデルチェンジするので、年齢の近いご兄弟のために同じデスクを後で揃えようとしても対応できない場合がございます。

  • ダイニングチェアのベンチ型タイプの椅子は、小さなお子さまのお友達がきた時には、ぎゅっと詰めれば4人は座れます。

  • ダイニングセットの脚の形に注目してください。逆T字型の商品は出入りが便利な設計になっています。

  • ダイニングセットの椅子には、出入りに便利な座面回転タイプの商品が増えています。

  • ダイニングボードの多くには、小さなお子さまが引き出しを引き抜かないように、引き出しストッパーという機能がついています。

  • 大型の家具の場合、転倒防止用の付属品がついている商品があります。

  • スライドタイプの扉の商品は、扉の開閉スペースがいらないため、スペースセービングに役立ちます。


  • ・・・などなどです。